ありふれた世界に、
あふれる輝きを

コラム

出産のお祝いで頂いた嬉しかったもの

【出産お祝い箱】ってどんなもの?

2020.05.12

みなさん、はじめまして。

私たち、「IT MADE MY DAY」に携わるスタッフが不定期連載をすることになりました。

連載ををする理由は…
私たちが感じたことをお伝えし、今あることやこれから出逢うことをより好きになってもらえるように
暮らしの中でささやかに寄り添う「it」をプラスしたいと思ったからです。

ちなみにIt made my dayとは、「おかげでいい日になったよ」という意味なんですよ。
私も、とても好きな言葉です。

さて、ご挨拶はこれまでにして…
第1回目のテーマは4月に発売されたばかりの「出産お祝い箱」についてご紹介させていただくことになりました。


ところでみなさんは、「出産お祝い箱」ってどんなものか想像出来ますか?


現在では、各県で取り組まれている「はじめてばこ」CMなどでご覧になったことがあると思います。
またおもちゃ屋さん・ベビーグッズ販売店などで販売されているのをご存知の方はいるかもしれません。

実はこれ、海外での取り組みが発祥だったんですよ。
では、少しご説明したいと思います。


ベビーボックスとは

       
フィンランドが発祥で約80年以上前の1937年頃に導入されたと言われています。

フィンランドが「ベイビーボックス」(別名:フィニッシュベイビーボックス)を導入した理由は、
当時は低所得の家庭が多く、赤ちゃんや妊婦さんの死亡率が高いことや少子化もあり
政府が「出産補助金」と「ベイビーボックス」を同時に導入することを決めたことから始まりました。

現在でも全ての家庭が対象で補助金とベイビーボックスを選ぶことが出来るそうで、
フィンランドでは「ベイビーボックス」は社会福利の一環として配布されています。

私たちが共感したのは、

「ベイビーボックス」は単に子育てに必要なものを提供するだけではなく、妊婦さんを地域全体で守ろうと言う考え方に基づいていると言うことです。

私たちは、地域に縛るのではなくたくさんの人に知ってもらいたいと思い、
家族・友人・知人・職場の同僚、大切な人・赤ちゃんへの贈り物としてみんさんに届いてほしいと思いを込めて
私たちが考えた、ここだけにしかない「「出産お祝い箱」」をつくりました。

その出産お祝い箱には何が入っているの?って気になりましたか?…
では、次回は「「出産お祝い箱」」の中身についてお伝えしようと思います。

コラム 一覧へ